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愛器紹介


●楽器との出逢いは素敵なドラマ
楽器屋めぐりが三度の飯より好きな私は、時間が空くと大抵は楽器屋にいる。かつてはMIDI少年だった。シンセを並べ、シーケンサー&MTRに夢中。その後、知人にアドバイスしつつ楽器を紹介したりしているうちに、一時期「楽器のディーラー」状態になったことも・・・そんな私の楽器遍歴はなかなかのモンである。
その時々の志向・感性に最もマッチするものだけをそばに置いておきたいという思いが強い。コレクターではないので、数多く所有することには関心ゼロ。
「楽器には天使が宿る」。これは確かで、新しい楽器にインスパイアされたり、または古い楽器から教えられることもあったり。そんな楽器との出逢いは自分にとって大切な人生のスパイスだ。

●アコースティックへのこだわり
アコースティックサウンドは「感性に直結している」と感じる。アコギもウクレレも、軽い・運べる・瞬時に音が出る。特にアコギはサイズ(=抱きかかえる感じ)が素晴しく、伴奏楽器としては音色や音量が人の声とよく合うし、おまけにSOLO演奏もできる。材質による違いとかは正直よく分からんが、好みはうるさい。ネックシェイプは細めもしくはVグリップ、シルエットはドレッドノートよりラウンドショルダー、とかね。
私は男としては異常に手足が小さく、さらに短いのでタイヘン。だから楽器は持ったときのフィーリングが重要。弾き易ければ良い音が出せるわけで、自身の満足度も高い。これは価格や材質といったスペックを常に超えてしまう問題なのだ。

●I'm a writer, not a player
・・・とはいえ、基本的に「作家」志向の強いニンゲンらしく、どうやら「演奏家タイプではない」らしい。私にとって楽器は作曲のツール。そういう意味では和音の鳴らせる伴奏楽器のほうが好きだ。
作詞作曲という行為は無から有を生み出すという意味で「絵を描くこと」にも通じる。そしてそれは偉大なる偶然という気もする。もしも13歳の時、手にしたものがギターではなく絵筆だったらきっと画家を目指したことだろう・・・まさに「三つ子の魂、百まで」じゃないけど、青春時代の感動は一生モンだなあ。

・・・・・というわけでオカヨシの愛器紹介↓(楽器に関心ないヒトには宇宙語の世界かも)




Gibson

J-50 ...1967
Spruce/Mahogany

     

Takamine

PT-406
Koa

     

Greco

Violin Bass

     

T's

Mini Tenor
Koa

with Fishman P.U.

     

T's

Mini Tenor
Maple

with Fishman P.U.

     

T's

Mini Tenor
Koa

     

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Blanton

Banjo Uke

     

min min

by Hosco.

即興デモ演奏(音量注意!)
●さくらさくらFunkRock編

     


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